こんな症状ありませんか?
女性の場合
● オリモノのニオイ・色がいつもと違う
● おりものの量が増えた
● 生理でもないのに出血する
● 陰部にかゆみを感じる
男性の場合
● 排尿時に痛みがある
● 尿道にかゆみや不快感がある
● 精巣上体が腫れている
女性の場合はあまり自覚症状が無いということも多いようです。
性器クラミジア感染症ってどんな病気?
実は日本で感染者数が一番多いSTD(性病)で、100万人以上が感染しているといわれています。
感染者は?
10代後半から20代にかけての感染者が増加しています。
どうしてうつるの?
あらゆる性行為で感染します。オーラルセックスで喉へも感染します。
放っておいたらどうなるの?
男性の場合は前立腺炎や精液に血液が混じる血精液症を発症することもあります。
女性の場合、卵巣炎ををおこし、子宮外妊娠や不妊症の原因になることもあります。
潜伏期間は?
発症までに1週間から3週間かかります。
感染していても症状が出ないことも多いので、この間にパートナーに感染させてしまう可能性もあります。
どのように対処すればいいの?
確実に感染しているという自覚症状があれば医療機関の診療を受けましょう。
パートナーの感染率も高いので、2人で同時に検査されることをお勧めします。
また、病院へ行くのが恥ずかしい、感染している確信が無いという場合は、
自宅で検査キットを使って匿名で検査することも可能です。
病院で診察する場合は何科へ行けばいいの?
男性の場合は泌尿器科、性病科
女性の場合は婦人科(産婦人科)、性病科、
また、咽頭感染が疑われる場合は耳鼻咽喉科を受診しましょう。
病院で診察する場合はどれくらいの治療費用がかかるの?
診察料が3,000円〜5,000円、検査代が4,000円、薬代に3,000円ぐらいです。
保険適用の場合は上記金額の3割負担となります。
予防方法は?
コンドームの使用が有効ですが、100%ではありません。
また、感染率が70%と非常に高いので、事前にパートナーと検査しておくことをお勧めします。
でも・・・
● 病院へ行く時間が無い
● 病院へ行くのが恥ずかしい
● 家族に内緒で検査したい
● 症状に確信が持てない
そんな方には自宅でできるSTDチェッカーがオススメです。
自宅で検査物を採取し、郵送するだけでOK!
結果はインターネット上で確認することができます。
不安を解消するためにも、まずは一度STD検査キットで検査してみませんか?
